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FAQ よくある質問

Q:レンタルHD方式の場合漢字対応されたOSですか?

A:いいえ英語OSです。
WWWでは、問題なく漢字を表示できます。そもそも漢字用のWWWサーバーソフトというもの自体存在しません。あなたが見ているこの文書そのものがこの「リモートサーバー」内にあるものです。
当社のサーバーの例ですと、全部のドキュメントはすべてマッキントッシュ上で作り、サーバーにFTPしています。ちょっと表示がずれてもMacにある原本(元ファイル)から修正します。このほうが原本が手元にあるので安心ですし、いつでも追加修正ができます。
また当社により、英語OSのもとでも漢字を表示・編集できるソフトもいくつかインストールされています。

Q:WWWサーバーで表示する文書やデータはどのように作り、利用するのですか?

A:WWWサーバーではHTMLという言語の一種で表示の内容を定義し、文書、画像データをはめこみます。これらはWindowsあるいはMacintoshなどのパソコンで作るのが一般的で、作ったその場ですぐどのように見えるかを確認できます。作った画像データはGIFあるいはJPEGというWWWで一般的な形式に変換しておきます。これらの手法を細かく書いた本は最近たくさん出版されていて、大きな本屋のインターネットのコーナーで容易に入手することができます。
動作が確認されたら、文書と画像をFTPという手順で日本からアメリカの「インターネットサーバー」に転送します。転送するには、何等かの手段でアメリカに通信経路を確保しなくてはなりませんが、一番安価な方法は日本でダイアルアップPPPによるインターネットサービスに加入するものです。東京でしたらRIMネットとかグローバルオンラインなどが有名です。このサービスは月2000-4000円程度の安い経費で加入できます。加入したらまずそのサービスに接続し、そのあとこの「インターネットサーバー」にFTP接続し転送するわけです。
なおプロバイダは速度にばらつきがありますので当社のプロバイダ速度調査を参考にすると便利です。
あなたは今この文書を見ているわけですから、特に新しく契約しなくても現在の契約のままで、新しくできるであろうあなたのアメリカのサーバーにログインしたりFTP転送できることとと思います。
ちなみにログインするサーバーはwww.あなたの取得したドメイン名となります。
一旦転送して運用が開始されてしまえばアメリカで24時間運転されていますから、あなたはもう切断してもかまいません。あなたの会社のコンピュータを24時間運転する必要はありません。そしてデータを入れ替えたいときだけ、また日本のインターネットプロバイダの会社に接続しFTP、SSHなどでメンテナンスすればいいわけです。
誰が何時にどの文書を見にきたかは、アメリカにあるあなたのサーバーの特定のディレクトリに逐次記録されていますから、必要なときまたインターネットに接続し、それをSSHで見たり、FTPで自分のパソコンにもってきたりして分析することができます。
FTP、SSHというソフトはWindows、Macintoshともフリーウエア、シェアウエアが多数ありますから入手は用意です。当社の ソフトウエアライブラリにも用意されていますから無料でダウンロード可能です。

Q:SSHではいってメンテナンスできますか?

A:可能です。夜間の混雑したとき以外ならそれなりにvi などでも使うことができます。しかし相手はちょうど地球の反対側にあるサーバーですからレスポンスの遅さはさけられません。国際電話で話をしたときにちょっと時間がかかるのと同じ感覚です。あくまでもスクリーンエディタを使ったメンテナンスは補助手段とお考えになったほうがいいでしょう。

Q:申し込んでからどれくらいで使えるようになりますか?

A:お客さまのご入金を確認後、当社は即座にドメイン名の申請を行います。
COMドメインの場合、一般的にドメイン名がもらえるまでに1週間くらいかかります。またドメイン名がネットワーク上で認識できるようになるまでに更に1週間かかるため合計2週間程度でサービスを開始することができます。
ドメイン名が認識されていなくてもファイル転送は直接IPアドレスを指定してできますからWWWの内容などはもっと早めに(通常はドメイン名が登録された時点で)可能です。

Q:個人でも加入できますか?

A:はい、加入できます。Internetはミニコミ誌です。ぜひとも加入して、情報をあなたの名前で世界に向けて発信してください。個人で加入なさるかたは当社までご相談ください。

Q:WWWのホームページのデザインは誰が行いますか?

A:基本的に契約したお客様がご自身で行います。
なおハートコンピュータ契約のデザイナによるデザインサービスもあります(有料)。

Q:何でこんなに安いんですか?

A:米国と日本のインフラに関する経費が極端に差があるからです。
日本で同様のサービスを行っている会社を一例にとるとWWWとFTPのサービスがあわせて6万円、しかもドメインネームはオリジナルでなくそのプロバイダの名前で、基幹ネットへ接続する速度が512KB、別のプロバイダは商用利用だとWWWのみで月に4万円、これに対して当社のサービスはたった月9,900円(80MBの場合)で、すべてのサービスをした上で、オリジナルドメインネームもとれます。しかも基幹ネットへは合計51MBで接続されています。(ドメインネームはあなたの会社の名前がつけられます。)
ではなぜ安いのでしょうか? それはアメリカでは1.5MBの回線を引くには専用線代込みで10万円弱ですみます。日本では200万円から600万円くらいかかってしまいます。LanMinds社は2本回線を持っていますからその差はさらに大きくなります。これだけコストが違うのだから安くならないほうがおかしいですね。
ちなみに日本は回線の価格が非常に高価なため、そのもとを回収しようとして2万人、3万人とたくさんの会員を募集しますから、同時にアクセスする会員(モデムの数)も多くて、しかもたかだか1MBにも満たない回線から外に出て行く速度は非常に遅くなります。一方LanMinds社は経費がそれほどかからないからペイする会員の数も数百人ときわめて少なく、合計51MBの太い回線を行き来するデータは日本と比べてずっと少なくしたがって高速です。
同様のサービスを行っている他社と比べても安い価格になっていますが、これは中間マージンを排除した直販でおこなっているからです。ハートコンピュータはインターネットサービスをアメリカ並みの値段で日本の皆様に供給いたします。

Q:デモを見たいのですが?

A:当社においでいただければ実際に接続した状況をご覧にいただけます。
デモは64KのISDN専用回線でおこないます。LanMinds社の写真、機器の状況、スタッフの写真などもご覧になれますのでお気軽におこしください。 導入を決めて申し込んだあとの設定などのご相談にも応じております。 接続のスピードなどを体験するには http://www.hartc.com/または http://www.lanminds.com/にアクセスして頂くのが一番いいでしょう。前者は日本語の表示も行っています。ただしダイアルアップPPPからですと実際の速度より、日本のプロバイダの速度がボトルネックになってどのくらい速いかがわからないかもしれません。なるべく高速の回線からアクセスしてみることをお薦めします。

Q:宣伝とか物品販売のための利用に対する制限はありますか?

A:一切ありません。どのようなサービスをしてもかまいません。
サービスの内容に関して当社およびLanMinds社は一切干渉いたしません。あなたに割り当てられたドメインネームでwwwのホームページの再販をしてもかまいません。ただし米国および日本の規制と公共道徳をお守りいただくのが前提です。規制はいまのところほとんどありませんが、世論の動向にあわせて規制が変化していく可能性があります。この場合その規制範囲内でサービスを行ってください。
あなたが行うサービスで被った被害および民事および刑事的問題については当社およびLanMinds社は一切の責任を免れます。
なおアダルト関連のサービスは96年7月をもって新たな入会はできなくなりました。
Q:問い合わせや商品販売のためのメールはどのようにして受信しますか?

A:NitfyやAsahi-netなどのインターネットと接続されているパソコン通信が一番簡便です。
とりあえずサーバーにはFAXなどの電話番号をいれておくという方法もあります。

最近はOCNやDIONで安く常時接続することもできるようになりました。これも便利です。
UNIXも高価なSUNなど不要です。DOS/V機にフリーのUNIXをインストールすれば安くあがります。詳細は当社にお問い合わせください。インストール済みのDOS/V機を納入するサービス、貴社所有のDOS/V機にインストールから電話でのアドバイスなど各種行っています。詳細はお問い合わせください。

Q:アクセスの状況を知りたいのですが

A:アクセスの統計ソフトとしてはwwwstatが有名です。
このソフトのインストールは当社が行うと有料になりますが、ご自身でおこなえば無料です。ソフト本体とインストールの方法は、リモートザーバーに加入すると見ることができる当社のサーバーのライブラリに入っています。 このライブラリにはそれ以外にクリッカブルマップやフォーム入力の例題あるいはよく聞かれる質問とその解答などがあり、いつでも無料で見ることができます。

Q:ハートコンピュータやLanMindsがつぶれたらもらったドメイン名はどうなりますか?

A:当社はドメイン名の申請を代行しているだけです。ドメイン名はあなたの会社名で登録されます。したがって縁起でもない話ですが当社がつぶれても別のプロバイダに切り替えればその名前を使い続けることができます。

Q:40MBで契約してサイズがふえていったときはどうなりますか?

A:80MB(月9,900円)の契約に初期費用なしで移行できます。画像、音声など極端にサイズが大きいコンテンツを予定しているならばPC買い上げ(月19,000円より)のほうがお得です。

Q:会員制サービスはできますか?

A:ディレクトリごとにパスワードによるアクセス制限ができます。会員にユーザー名とパスワードを配布し、有料による情報サービスなども構築することができます。ここを押すとどんな風になるかがわかります。ユーザー名としてtestを、パスワードmypassをいれてください。

Q:CGIなどの特殊なことはやったことがないのですが?

A:当サービスの会員にはCGI,クリッカブルマップなどのサンプルとそのインストールの方法を説明したページのアクセスができるようになり、いつでも無料でご覧になれます。ここがそのページの例です。
この情報は常に更新され新しい機能も続々動作を確認しています。

Q:80MBというとどのくらいのことができますか?

A:単にホームページのために使うことを考えてみた場合、ログを頻繁に整理して4MBくらいとすると、多めに見て1ページ100KB換算(1ページが40KBの画像データ2枚と文字)で、80MBでは760ページも使うことができます。ビジネスで他社の宣伝のページをのせても余裕のサイズです。
参考ですが、あなたが今見ている当社のサーバーの総データ量はHTML関係で4.2MBくらいあります。この中には音声、動画、画像データがたくさんあります。 意外と無視できないものにログ(誰からいつどこにアクセスがあったかの記録)が4.3MBくらいあります。(ログは消してしまえば少なくなりますが、 ちょっと前の状況もみたいので少しだけ残してあります)
WWWのページには結婚式の記録などプライベートなものもあって皆さんが見ているページがすべてではありません。これでWWW関係の合計が8.5MBです。 当社はanonymousFTPサービスもしていて合計6.2MB使っています。ということは総合計14.7MBということになります。

Q:バックアップはどうしたらいいですか?

A:当サーバーは1週間に一回テープにバックアップをとっています。(※買い上げサーバー1社使いきりコースは、バックアップは行いません)
ということはマシンが壊れたときには一週間前の状態で復帰するということです。このことからも基本的にバックアップは自分のところにも持っていることをおすすめします。
もともと自分のパソコンで作成し、確認するわけですからそれを消さないでもっているだけでかまいません。
WWWは情報の新鮮さが命ですから、何か変更があったらその.htmlファイルを修正しそれをアメリカに転送しなければなりませんので、元ファイルを自分で持っていることは無駄にはなりません。
たとえば8時間に一回バックアップをとっていたとしても、7時間前に変更や追加したファイルがなくなってはどうしようもありません。
サーバー側でバックアップをとるのは、あくまでも最新のコンテンツが再度アップされるまでのピンチヒッターとお考えください。
マッキントッシュのFetchやWindowsのFTPソフトはトップディレクトリからサブディレクトリまで、まとめてサーバーに転送できますからいちいち個々のディレクトリに移動して転送するといったことは必要なく、トップディレクトリを指定して転送を開始するだけで、だまっていればすべて転送されます。

Q:1日どの位データ転送がありますか?

A:当社を例にとると98年8月時点では1日約100MBのHTMLやグラフィクスなどのWWWのデータが転送されています。単純計算すると月3GBということになります。
このサイズにはFTPの転送は含まれていません。FTPは1日5MBから15MB程度転送されています。このぶんは月150MBから450MBということです。
当社のサーバーにはプロバイダ速度調査というそれなりに知られた情報を提供していますが、それを加味した上でお考えください。あまり知られていないサイトは、当然これをはるかに下回ります。

Q:インターネット上に店を出すと本当に儲かりますか?
A:WWWでいろいろな物品を販売しようとお考えでしたら長い目でお考えになった ほうがよろしいと思います。インターネットはまだ始まったばかりでたくさんのサーバーが乱立しているわりには利用者(お客さん)は30代から40代の男性が中心です。今後、家庭のテレビなどから簡単にアクセスできるようなしくみができて一般のお客さんが爆発的に増えないとペイしないという考えが一般的です。
それまではノウハウの取得をしておくという考えがいいと思います。当社のお客様の中にもたった4か月サーバーを開設して、もうからないからやめたという方も何社さんかいらっしゃいます。
サーバーを開設してもそれは広野に突然一軒家の店を開いただけですから、宣伝をしたりして、その存在が知られなければどんなにいいものを安く売っていても誰も 買いに来てはくれません。
とはいいながら当社のサーバー利用者の皆様の中にはすでにかなりの利益をあげられている方もいるのも事実です。商売には品揃えと値段以外にアイデアも大事です。ただ売るだけでなくひんぱんに訪れてもらうためには何か月も同じカタログを出していたのではだめです。いつも内容を更新し、魅力ある店にすると同時に商品販売から離れたお遊びのような仕掛け(たとえば天気予報、本日の運勢、本日の積雪情報など)を入れることも大事です。
Q:CGIでデータベースとリンクさせたいのですが?

A:ハードディスクレンタルでのCGIはユーザーインターフェースの補助とお考えください。Cなどで書いた簡単な簡易データベースなどでしたら問題はありませんが大量のメモリを要求するようなアプリケーションとリンクすることはご遠慮ください。他のユーザー様のご迷惑になります。
このような場合自分が独占できるUNIX買い上げのサービスを選択いただき、その中で行ってください。実際にSQLサーバーをインストールして検索サービスをしているお客様もいらっしゃいます。UNIX買い上げはHDやメモリはご予算に応じていくらでも増設します。実績豊富なSQLサーバーの構築の相談もうけたまわっています。
Q:CGIやSSI、SSHを開放していてセキュリティは問題ないのですか?

A:出来のよくないCGIやSSIはクラッカーが侵入する可能性はもちろんあります。
みなさまのサーバーにはWWW,FTPに公開するためのデータしかありません。もしハッカーが侵入してきてWWWのコンテンツを破壊したら単にバックアップしてあるものを戻せばいいだけです。
通常ハッカーが侵入するのはその先につながっている企業データを破壊・盗むためです。そのようデータが一切ないわけですから侵入してきてもしょうがないですね。 むしろクラッカーが侵入するのを恐れてCGI,SSIを禁止するほうがデメリットが多いと考えます。
WWWサーバーをアウトソーシング(外部委託)するのはこのようなメリットもあります。現実に太い専用線をお持ちでも当社にWWWサーバーだけはおまかせいただいている会社がたくさんいらしゃいます。高い金を払ってファイアウオールを構築しめんどうな操作・設定で外につなぐよりよほど効率的でしょう。またアクセスが多いのは 通常WWWサーバーだけですからそれのほうが自社に引く専用線が細くてすむので経済的です。
Q:co.jp(地域型・属性型ドメイン)や.jp(汎用JPドメイン)ドメインはとれますか?

A:はい。
「地域型・属性型ドメイン」は、取得料5,000円・維持管理料5,000円/年の追加、「汎用JPドメイン」は維持管理料5,000円/年の追加で取得可能です。comのサービスに加入したあとでも取得できます。(※税別)

更に別の簡便な方法もあり、当社の関連会社の協力により
  (あなたの好きな名前).info.co.jpまたは
  www.(あなたの好きな名前).info.co.jp
というドメインが1comドメインあたり2つ無料で割り当てをうけることができます。
Q:メーリングリストサービスはありますか?

A:はい。
レンタル80MB以上のお客さまは、初期費用5000円・年会費4000円でXXXX@info.co.jpのアドレスを持つ500アドレスまで自由に追加・削除可能なメーリングリストを開設できます。
リモートサーバーの会員でなくても単独で開設できますがこの場合初期費用5000円・年会費10000円になります。なおサーバーを買い上げすれば自分でこのサービスを始めることもできます。追加の会費は不要です。

Q:レンタルスペースで契約してやがて買い上げに移行したいのですが

A:移行は切れ目なくスムーズに行えます。
前のコンテンツ、メール転送の設定もそのままこちらで移動いたしますのでご安心ください。

Q:買い上げのセレクションが多くてどれを選んでいいかわからないのですが

A:1つのドメインでHTML,GIF,JPEGやショックウエーブなどの、転送だけでいい ようなサービスですといちばん安い$1,390でまったく問題ありません。CGIを多用した、しかもアクセスの多いサーバーを予定していらっしゃる場合には、メモリは32MB程度がおすすめです。複数のドメインを使う予定があるのでしたらそれに応じてメモリをふやしてください。CHATをお考えでしたら64MBのメモリでも場合によっては足りないかもしれません。ハードディスクはあなたがどれくらい画像データや音声データを使うかによってお選びください。テキスト主体でしたら2GBでもちろん大丈夫です。テナントに再販するのでしたら大きいほうがお得ですね。

Q:1つのサーバーにいくつくらい入るのでしょうか?

A:サーバーの年代によりますが1台のサーバーに50から最大140程度のサイトを収納しています。
これより多くなるとCGIが極端に遅くなったりコンテンツの転送に支障が出るためです。サイトが増えてくるとマシンを増設することにより対処しています。 この余裕のある構成により業務用サイトの構築には最適のサービスで、5年以上運営しているお客様も多数いらっしゃいます。

お問い合わせは: